
(実物を見てみたいなぁ・・・)
と思っていた方の作品が美術館に来ていたので
見に行ってきた。
『ほぼ実物大』という迫力の大きさに作られた動物たちの彫刻。
写真で見るのとはやはり全くちがう迫力と『大胆さと繊細さ』。
それと、この日の収穫はもう1つ。
同じ美術館の別の会場で催されていた、
『海からどんぶらこ』という、浜辺への漂着物を展示、解説した
展覧会。
子供たちが小さい頃 よく海に行ってガラスや貝殻なんかを拾い
ながら散歩をして、たまにエイの死骸なんかがあったりすると
もう!大発見!で。
(・・・また 海に行こう・・・)
なんて思いながらみていると、パネルで紹介されているビーチコ
ーマーの中にお客様の姿が!
帰りにミュージアムショップで、小さい白熊 を発見。
迷わず購入。

エチオピアが焼きあがり、それと同時に電話が鳴った。
営業口調のイヤな電話。
仕方なく対応しながら ふと 顔をあげると焙煎室に
ある小さい窓の一つから『笑った目』だけが見えてい
た。
その目を見ただけで、今日の訪問者は判別できた。
本日の訪問者はH氏。
お名前からすると・・・ドイツ人かオランダ人か・・・
マザーズ・ブレンドとパン・ド・カンパーニュがお気に
入りの常連さん。
受話器を耳に、ドアを開け、手招きすると
(入っていいの?)と
(どうぞ!!)と
電話をなんとか終わらせ、
さあ!どうぞ。
今日は息子さん(たぶん)もご一緒。
『いま 焼きあがったところなんです。』
『どこのコーヒー?』
『いま 冷やしているところだね』
(ん??知ってる。)
焙煎機を初めて見た人がこの状況を見て、『焼きあがっ
た豆を冷やしている』状態と気づく人はまずいない。
(コーヒーに詳しいんだ・・・)と判断した上で話を
続ける。
すると、なんとH氏のお父さまが焙煎をしていたのだと
いう。なるほど!詳しいはず。
そして、しきりにこの焙煎機を『カワイイ』『カワイイ』
と言う。
きっと大きな焙煎機でコーヒーを焼いておられたのでし
ょう。
マザーズのコーヒーを気に入っていただけて光栄です!